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早めの予約が肝心|旅行の日程が決まったらすぐにホテルも確保

下準備が大事

登山

日帰りと1泊2日との違い

日本の最高峰、富士山。富士登山は大変険しく天候にも左右され、志すには入念な計画が必要です。たとえ若くて体力があったとしても、日帰り登山はかなり難しいことでしょう。富士登山は、登りだけでも6〜7時間はかかるとされているためです。暗くなってからの下山は大変危険を伴いますので、まずはこの時間配分だけでも難しい問題です。もしどうしても日帰りを希望する場合は、装備を完璧に固めた上で体力を付けるなどしなければなりません。また、富士登山までに別の登山でタイムを測って練習するなど、入念な下準備が必要です。そこまでする自信や余裕のない方には、宿泊を絡めた富士登山をお勧めします。山頂で朝日を見る“ご来光”を体験したい場合にも、宿泊が必要となります。

ルート選びと山小屋について

富士登山には難易度の異なる4つのルートが存在します。全てのルートに売店やトイレがありますが、救護所のないルートもありますので、初心者はまず救護所のあるルートを選ぶことをお勧めします。宿泊のできる山小屋は、全てのルートにあります。中でもご来光の見られる山小屋は人気で、すぐに予約が埋まってしまいます。予約受付開始の4月中には埋まってしまうところもありますので、早めの予約をお勧めします。宿泊料金の目安は、1泊2食付きで7・8千円台から、素泊まりで5・6千円台からです。食事付きだと、味噌汁やカレーなどの温かいものをいただくことができ、体力回復に大変役立ちますので、2食付きで予約するのが良いでしょう。

下山後の宿泊先も

下山した後の宿泊先も考えておかなくてはなりません。ツアーでの参加ですと、ホテルが予約されている場合もありますが、ツアーではない場合は自分で確保しておきましょう。観光シーズンなどにはホテルの予約もすぐに埋まってしまう可能性があります。そのため、旅行の日程が決まったらすぐに予約しておくことが大切です。早めにホテルを予約することで、下山後も気にせずにゆっくりと身体を休めることができます。

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人気の登山ツアー

最近、登山の人気が高まっており、国内でも多くの登山客が毎年訪れています。ハイキング気分で気軽に行える登山から、本格的な登山まで様々です。最近では登山ツアーなども組まれており、登山熱は益々加熱していくでしょう。

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団体ツアーで楽しむ

富士山は登頂を目指す人のツアーと、五合目までのツアー等様々なものがあります。体力に自信がなくても富士山を楽しみたいという人に人気があり、団体で登るので安心して登ることができます。